障害物とコースの仕掛け
このゲームの難しさは相手ではなくコースです。仕掛けの名前と挙動を知るだけで、落ちる回数が変わります。
015つの系統で覚える
コース上の仕掛けは、ビルド内のクラス名から8種類が確認できます。全部を別物として覚えるより、挙動で5系統にまとめたほうが実戦で思い出しやすいです。個別の効果と対処は、ページ下の検索表にまとめました。
- 減速させる障害物: Roadblock(道路のバリケード)、MovingObstacle(左右に往復する障害物)。
- 吹き飛ばす仕掛け: Water geyser(水の噴水)。コース外へ飛ばされますが、戻れます。
- 入れない・落ちる地形: ClosedTube(蓋のある管)、CutTube(途中で切れた管)。
- 加速する地形: DownwardTube(下り管)、AirBoostRing(加速リング)。
- 跳ねる地形: BouncePad(跳ね板)。空中で進路を直せます。
02ぶつかったときの損得
道路障害物や動く障害物にぶつかると減速します。逆に、障害物を避け続けると速度ボーナスが乗ると配信ページは説明しています。つまり「当たらないこと」自体が加速手段です。
水の噴水は種類が違って、当たると滑り台の外へ弾き飛ばされます。ただし戻ってこられるうえ、稀にそのほうが有利になることもある、と配信ページは書いています。狙って使うものではありませんが、当たっても終わりではありません。
03落ちたあとの戻り方
- 落ちたら、滑り台の任意の位置を狙って復帰する。
- 戻す位置は「集団の直前」より「障害物が少ない区間の手前」を選ぶ。
- 噴水で飛ばされた場合は、落下中に軌道を見て戻す場所を決める。
- 連続で落ちると順位は落ちるが、失格にはならない。
- 落ちるたびに位置が下がるので、同じ場所で2回落ちるのは避ける。
04仕掛けを引いて確認する
下の検索表は、この8種類を名前・系統・効果・対処で引けるようにしたものです。名前(例: geyser)でも「減速」「管」でも絞り込めます。読み込みに失敗しても表はそのまま表示され、文字も読めます。
05速さの数値は公開されていない
ビルドには速度・摩擦・重力・坂の角度に相当する処理(speedGain、frictionForce、gravityForce、slopeRange など)が存在します。しかし具体的な数値は公開されておらず、画面にも表示されません。
そのため当サイトでは「何秒で何メートル」といった計算機は作りません。数値を作ってしまうと、根拠のない攻略になるからです。代わりに、挙動が確認できた仕掛けだけを表にしています。
コースの仕掛けを引く
コース上の仕掛け8種を、名前・効果・対処で絞り込めます。速度や秒数のような数値は公開されていないため、挙動だけを載せています。
| 名前 | 種類 | 効果 | 対処 | 確認元 |
|---|---|---|---|---|
| Roadblock | 障害物 | 当たると減速 | 早めに左右へ振る | 配信ページ |
| MovingObstacle | 障害物 | 減速・弾かれる | 往復のタイミングで抜ける | ビルド |
| Water geyser | 仕掛け | コース外へ弾き飛ばされる | 戻り位置を先に決める | 配信ページ |
| ClosedTube | 地形 | 中に入れない | 迂回路を選ぶ | ビルド |
| CutTube | 地形 | そのまま落下 | 手前で跳ぶ | ビルド |
| DownwardTube | 地形 | 加速して下る | 着地姿勢を意識 | ビルド |
| BouncePad | 地形 | 大きく跳ねる | 空中で進路修正 | ビルド |
| AirBoostRing | 地形 | 加速する | なるべく通す | ビルド |