パワーアップ8種
パワーアップは「順位を1つ上げるための札」です。効果時間も個数も非公開なので、使う順番だけ決めておきます。
018種を3つの系統に分ける
ビルド内の列挙で確認できるのは8種です。効果の細かい数値は公開されていないので、まずは「相手に効くもの」「移動に効くもの」「回収用」の3系統に分けて覚えます。個別の効果と使いどころは、ページ下の検索表にまとめました。
- 相手に効く: Giant(巨人化して弾き飛ばす)、Freeze(一定時間止める)、Shock(電気的影響)、RubberDuck(アヒルで前方を排除)。
- 移動に効く: Wave(速い波に乗る)、Shark(サメ化して泳ぐ)、Ghost(すり抜け系の変身)。
- 回収用: Magnet(コインを引き寄せる)。順位には直接効きません。
02巨人とグライダーは説明が確か
配信ページが名前を出して説明しているのは2種類です。ひとつは巨人化して相手を押しのける変身、もうひとつは雲や傘を取り出してコースの一部を滑空するものです。
巨人は「ぶつかって落とす」というこのゲームの基本行動を、そのまま範囲攻撃にした道具です。道が広く、相手が横に並んでいる区間で使うのが素直です。
グライダーは障害物の上を飛ぶ道具で、曲がりくねった区間より、一直線に近い区間のほうが距離を稼げます。
03入手方法と使用回数
コース上にパワーアップのアイコンが置かれていて、取ると使える、というのが配信ページの説明から読み取れる形です。ただし出現位置・出現率・持てる個数は公開されていません(不明)。
ビルドにはパワーアップごとの開始処理(StartFreezePowerUp など)と画面部品があり、レース中に発動する作りであることは確認できます。効果時間の具体的な秒数は、公開情報にもビルドの文字列にも出てきません。
04使う順番の目安
- 前半は温存。集団が密集しているので、効果が薄く流れることがあります。
- 中盤の曲がり角の手前で攻撃系。相手が減速する場所なので、押し出すと順位がまとめて上がります。
- 終盤は移動系。障害物が増える区間では、グライダーやウェーブで区間ごと飛ばすほうが確実です。
- フィニッシュ前は温存。飛び込みの角度を調整する余裕を残しておきます。
パワーアップを引く
8種のパワーアップを、種類・効果・使いどころで絞り込めます。効果時間と出現率は非公開なので載せていません。
| 名前 | 種類 | 効果 | 対処 | 確認元 |
|---|---|---|---|---|
| Giant | 攻撃 | 巨大化して相手を弾き飛ばす | 道が広い区間で使う | 配信ページ |
| Freeze | 攻撃 | 相手を一定時間止める | 前の集団に使う | ビルド |
| Shock | 攻撃 | 相手に電気的影響 | 密集地帯で使う | ビルド |
| Ghost | 移動 | すり抜け系の変身 | 障害物が密な区間 | ビルド |
| Magnet | 回収 | コインを引き寄せる | コイン密集区間 | ビルド |
| Shark | 移動 | サメ化して泳ぐ | 水路・プール区間 | ビルド |
| Wave | 移動 | 速い波に乗る | 直線の加速区間 | ビルド |
| RubberDuck | 攻撃 | アヒルで前方を排除 | 前が詰まったとき | ビルド |