1位を取るための走り方
このゲームは「速く滑る」より「減速しない」ほうが効きます。事故を減らすだけで順位は上がります。
01真ん中だけを走らない
配信ページは、真ん中の安全なルートだけでは1位を取れないとはっきり書いています。安全な道は全員が選ぶので、詰まって減速します。
序盤は集団の外側を確保し、障害物が見えたら早めに左右へ振る。これだけで中盤の損失が減ります。
02避け続けると加速する
障害物に当たると減速し、避け続けると速度ボーナスが乗ります。つまり「危ない橋を渡らない」ことが攻めになります。
特に終盤は障害物の密度が上がるので、ここで無理をすると一気に順位を落とします。終盤こそ安全策が正解です。
03相手を落とすと順位が上がる
相手を弾き落とすと、順位がすぐ上がります。前に誰かがいるなら、追い抜くより押し出すほうが早い場面があります。
巨人のパワーアップはこれを範囲で行えます。道が広い区間で、前に2人以上いるときが使いどころです。
04最後の飛び込み
コース終端はプールで、飛び込んだ順に順位が決まります。着地が決まればボーナスが入りますが、順位そのものは飛び込みの早さで決まります。
ゴール前で減速してきれいに飛ぶより、速度を保ったまま飛ぶほうが有利です。見た目より到達順を優先してください。
05負けるパターン
- 序盤に集団へ突っ込み、障害物で2回続けて減速する。
- 噴水に当たってコース外へ出て、戻り位置を欲張ってさらに落ちる。
- 終盤に近道へ入り、失敗して大回りになる。
- ゴール前でパワーアップを使い切り、飛び込みの姿勢を崩す。
- 同じ障害物に2回当たる(配置を覚えていない)。
06カップを進めたいとき
カップは1位でしか進みません。2位では意味がないので、リスクを取る場面と取らない場面を分けます。
安全に3位を拾い続けてもカップは進まない、というのがこのゲームの設計です。リーグを上げたいのかカップを進めたいのかで、走り方を変えてください。